いまの組織の位置から始めましょう。

デザインシステムの運用がどう成長するかについての、私たちの作業モデルです。人数は目安です。

デザインシステムを作る人と使う人は、何人ですか?
いくつのプロダクトが使っていますか?

段階1:一つのチーム

形
一つのプロダクトチームがシステムを作り、使っています。
決めるべき役割
システムオーナーと、デザイン・エンジニアリング・アクセシビリティを分担する3人のギルド。
始める定例
週次トリアージと月次のヘルスレビュー。
次に起こりがちな問題
一人がすべてを抱えてしまう。
私たちが始めること
2週間のクイック監査。どの場合でも、レポート、ロードマップ、基準値が残ります。

この段階について相談する →

段階2:複数のチーム

形
コアチームが複数のプロダクトチームを支え、コントリビューションが始まっています。
決めるべき役割
領域ごとのオーナー、兼任のOpsリード、サポート当番。
始める定例
週次トリアージに、オフィスアワーとリリースレビューを追加。
次に起こりがちな問題
サポート対応でコアチームが手一杯になる。
私たちが始めること
2週間のクイック監査。どの場合でも、レポート、ロードマップ、基準値が残ります。

この段階について相談する →

段階3:複数のプロダクト

形
小さなコア、領域ごとのオーナー、プロダクトのレイヤー。
決めるべき役割
5〜7人のギルド、専任のOpsリード、指名されたスポンサー。
始める定例
週次トリアージに、四半期ロードマップとチーム横断の協議会を追加。
次に起こりがちな問題
プロダクトごとにずれが生じ、重複が増える。
私たちが始めること
2〜4週間のディスカバリーとガバナンス設計。どの場合でも、運用モデルがリポジトリの記録として残ります。

この段階について相談する →

段階4:複数の組織

形
ブランドや地域ごとのレイヤーに、それぞれのオーナーがいます。
決めるべき役割
レイヤーのオーナー、地域ごとのギルド、チームを持つOpsリード。
始める定例
レイヤーごとの協議会と、四半期のリーダーシップレビュー。
次に起こりがちな問題
レイヤーが分岐し、経営層が全体像を見失う。
私たちが始めること
2〜4週間のディスカバリーとガバナンス設計。どの場合でも、運用モデルがリポジトリの記録として残ります。

この段階について相談する →

5人未満の場合

私たちの支援は5人以上のチームが対象です。無料のヘルスチェックと、オープンソースのデザインシステムLoom Baseをお使いください。

無料のヘルスチェックから始める →