チームと一緒に、デザインシステムを運用する

私たちはまず組織の働き方から始め、道具を使ってそれが機能し続けるようにします。 デザインシステムに必要なのは、機能を増やすことよりも先に、進め方を決めることです。運用体制がその進め方を定め、「見える化する」「整える」「守る」「運用する」という4つの仕事が、システムを実態に即した状態に保ちます。

何がなぜ決まったかを、一つの記録に

織機の上では、別々の糸が一枚の丈夫な布になります。Loomは、デザインシステムに必要な仕事を同じように織り合わせます。どの仕事も単独で役に立ち、合わさると、何がなぜ決まったかを一つの記録として共有します。その記録は、自社のリポジトリの中に置かれます。

リポジトリとFigmaが、引き続き「正」となる情報源です。Loomはそれらを読み、チームが決めたことに照らして作業をチェックし、書き込みは、チームがレビューする変更に限ります。

どのご支援も、実際のシステムを読むことから始まります

説明していただく必要はありません。システムはLoomが直接読み取ります。監査は8つの領域を採点し、すべての指摘事項について根拠を示すので、最初の話し合いを事実から始められます。

道具は、組織が決めたことを実行するためにあります。私たちは、その決定を組織が下し、守り続けられるよう支援します。

まずは、自社のデザインシステムについてお聞かせください。

私たちはシステムを読み、見つけたことをお見せし、何から直すかをチームと一緒に決めます。